斎藤アレックス (日本維新の会)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 112 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

日本維新の会の斎藤アレックスでございます。

今日、ちょっと質問の順番を変えさせていただきます。今、ちょうど日米の交渉、外為特会についてお話がありましたので、私もそのテーマからお聞かせをいただきたいというふうに思います。

日本時間の昨日、赤澤経済再生担当大臣が、トランプ大統領のほか、ベッセント財務長官、グリアUSTR代表と会談をされました。赤澤大臣は、為替については話題に上らなかったと。

ちょっと通告外で、最初、お聞かせいただきたいんですけれども、来週、加藤財務大臣もアメリカに行かれる予定で、二十二日にもベッセント財務長官と会談、協議をされるのではないかという報道もされています。今、フィナンシャル・タイムズとかフランスの新聞とかで、日本はモルモットだとかカナリアだとか言われて、みんな世界が日本の交渉を注視しているわけですから、さしずめ加藤財務大臣もそういったことでまた注目をされるというふうに思います。

まず、通告外でお聞かせをいただきたいと思うんですけれども、赤澤さんの一回目の協議で為替がテーマに上らなかったということですけれども、そのことに対する受け止めと、来週協議に臨まれるということでございますので、そういったことに向けた方針であったり意気込みというものを少しお聞かせをいただきたいというふうに思います。

前後のやりとり

108の発言を見る

116の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)