寺岡光博財務省大臣官房総括審議官

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

先ほど来、リスクマネー供給の重要性については繰り返し御答弁をさせていただいているところであります。

なぜ遅れているのかという理由につきましては、単に一つの問題ではなく、金融機関における、例えば国際的な規制の問題でありますとか、どういった収益性を求め、どういった安全性を求めていくといった金融の実務の環境もあると思いますし、また、日本経済全体のマクロ経済環境でありますとか内外の経済動向、こういったものが影響を与えるといったこともあり、いわば資金の供給、そういったものに影響を与えるのだと思ってございます。

政府といたしましては、やはり、総合的に検討いたしまして、そういったリスクマネーの供給が進み、我が国の成長産業が促進されていくように努めてまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

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