岸田光広 (国民民主党)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

国民民主党の岸田光広です。

本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。

日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。

時間もありませんので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。

日本政策投資銀行では、以下、DBJと呼ばせていただきます、民間による投融資を誘発する形で時限的、集中的にリスクマネーを供給しているかと思いますが、まず、リスクマネーの供給に関する政府の問題意識と対応についてお伺いしたいと思います。

政府は、リスクマネーの供給が極めて重要であると繰り返し強調していますが、その背景や理由を具体的にお聞かせください。例えば、経済成長を加速させるためになぜリスクマネーが欠かせないと考えるのか、特に、賃上げや企業の積極的な投資を通じて成長型経済を実現する上でどのような役割を果たすと考えているのか、お答えください。単に資金を増やすだけではなく、イノベーションや産業の活性化にどう結びつくのか、財務省としての見解を伺いたいと思います。

また、DBJが特定投資業務で担ってきた役割について、これまでの実績を具体的に振り返っていただきたいと思います。成功事例としてどのようなプロジェクトが成果を上げたのか、逆に失敗事例としてはどのようなケースで課題が明らかになったのか、実例を挙げて、その背景、教訓も含めて御説明をお願いします。

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