ありがとうございます。
教材に組み入れるということで、前向きな答弁をいただいたことを心強く思います。是非、ギャンブル依存症対策は省庁横断で取り組んでいただきたく存じます。
続いては、認定アドバイザー制度についてです。
このアドバイザリー制度というものは、昨年公開された行政事業レビューにおいても、FPの取扱い等については、民業圧迫にならないように今後十分な点検をすべきという指摘がなされています。済みません、ちょっと質問の順番を変えちゃうんですけれども、この民業圧迫にならないようにという指摘を踏まえた、防ぐための取組の状況について教えてください。
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加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
今御指摘のように、二〇二四年度においては、実績と目標値に残念ながらかなりの差異がございます。J―FLECにおいては、一刻も早く全国に金融経済教育を行き届かせるため、あえて野心的なといいましょうか、二倍とか、ですから、かなり高い目標をあえて掲げて取り組んでいるところでございますので、この目標を可能な限り早期に達成するということ、全力で上げていかなければならないと思います。
その上で、大事なことは、今御指摘のように、J―FLECとして広報活動に取り組んできておりますけれども、こうした取組の認知度が必ずしも高くないということでありますから、これをしっかり高め…
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水沼秀幸(立憲)
ありがとうございます。
野心的なKPIだったのでちょっと至りませんでしたというお話だと思うんですけれども、野心的なKPIを掲げたのであれば、そこは本当に野心的に、しっかりKPIの達成に。いずれにせよ、KPIなものですから、達成に向けた取組、それがちょっとおかしいということであればそのKPIの再設定の観点も含めて、必ず二〇二五年度はより多くの方々に金融教育が届けられるようなコミットをお願いしたく思います。
次に、コンテンツについての内容です。
高校生や大学生向けの資料では、闇バイトや情報商材ビジネス、あるいはポンジ・スキームへの注意喚起もあって、時代…
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81堀堀本善雄金融庁総合政策局政策立案総括審議官
お答え申し上げます。
J―FLECにおいては、ギャンブルと投資が異なること、投資は、短期で売買を繰り返すのではなくて、長期、積立て、分散の重要性、ここら辺のことを周知をしていくということでございます。
これを踏まえまして、本年三月二十一日に閣議決定されましたギャンブル等依存対策推進基本計画を踏まえまして、J―FLECの出張授業で利用可能な教材にこの点を組み入れるということを予定しております。
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- (上の発言)
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水沼秀幸(立憲)
ありがとうございます。
教材に組み入れるということで、前向きな答弁をいただいたことを心強く思います。是非、ギャンブル依存症対策は省庁横断で取り組んでいただきたく存じます。
続いては、認定アドバイザー制度についてです。
このアドバイザリー制度というものは、昨年公開された行政事業レビューにおいても、FPの取扱い等については、民業圧迫にならないように今後十分な点検をすべきという指摘がなされています。済みません、ちょっと質問の順番を変えちゃうんですけれども、この民業圧迫にならないようにという指摘を踏まえた、防ぐための取組の状況について教えてください。
83堀堀本善雄金融庁総合政策局政策立案総括審議官
お答え申し上げます。
J―FLECが提供する、お金に関する個別相談というのがございます。ここにおきましては、一般的な金融知識や家計管理、あるいは資産形成の考え方、こういったものが主な役割にしてあります。それから、お金に関するアドバイスの価値あるいは意義を知っていただくきっかけとして、無料や割引で相談をしておりますけれども、この時間も限定をしているという形になっております。こういう形で、民間の取組を阻害するものでないように配慮しています。
我々、J―FLECの方は、むしろ、こうした取組によって個人が専門家からのアドバイスの意義を感じられれば、その後、専…
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水沼秀幸(立憲)
ありがとうございます。
しっかりと、民業と、今、J―FLECの取組のプラスのシナジーが起きるような取組にしていただければと思います。
済みません、もう時間が迫ってまいったんですけれども、ちょっと一点だけ苦言を呈したいのが、J―FLECの最新のKPIの状況というのを伺ったときに、例えば、東洋経済オンラインの三月二十一日時点の記事で、J―FLECによると、二〇二五年三月時点で依頼件数が二千七百件に達したというふうな形で、具体的な数字が出ているんですね。こういった形でメディアの取材にJ―FLECの方々が答えていらっしゃるので、国民の皆様の負託を受けた国会の…
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井林辰憲(自民)
次に、村上智信君。
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