櫻井周 (立憲民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 139 発言)

続きまして、次、日本人職員の比率についての質問もさせていただきます。

先ほど萩原委員からも質問ございました。総括的な質問は先ほど御答弁いただいているので、ちょっと割愛をさせていただいて、より具体的に、じゃどうしたらいいのかということについて踏み込んで質問させていただきたいと思いますが、その前に、今日はせっかくJICAから副理事長も来ていただいているので、ちょっと、通告していないですが、お尋ねをさせていただきます。

結局、世界銀行とかで日本人職員を増やそうと思っても、英語とか、それから、そもそも世界銀行はある種特殊な業界だと思うんですね。そうすると、職歴といいますか、職務経験を積み上げるのはなかなか難しいんですが、そういった意味では、JICAはまさに同じような仕事をしている同業者同士でありますので、転職するには、JICAから世界銀行とか国際機関に転職するというのは、一つのルートとして日本人にとっては非常に有効なルートなのではないのかというふうにも思うんですが、どうでしょうか。結構、JICA出身で国際機関で活躍されている方はたくさんいらっしゃると思いますけれども、こういったルートとしてJICAを活用していく、つまり、JICAが人材の供給源にもなっていくんだ、こういうお考えはいかがでしょうか。

前後のやりとり

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