斎藤アレックス (日本維新の会)

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)

それが変動か固定かは、内訳は分からないということですよね。(横山政府参考人「はい」と呼ぶ)分かりました。二百兆円近い住宅ローン残高があって、七割程度は変動金利で借りられていると。

今、日銀の金融政策の正常化とか利上げ、マイナス金利の解除が行われているわけですけれども、やはり、私が今住宅ローンの相談で金融機関とお話をしていると、それでも今、八割方の方は引き続き変動金利で借りられますよというお話をされて、変動金利が主流だというのは今でも変わっていないわけですね。

当然ですけれども、金利が上がっていけば変動金利が上がっていって、まあすぐには上がらないわけです、五年ルールとかがあって一定程度猶予があるわけですけれども、間違いなく、金利の上昇というのは、変動金利の上昇として住宅ローンを借りている家計の負担になっていくわけでございますけれども。

今後、この住宅ローンの負担、金利の負担というのが家計で上がっていく方向なんだとは思うんですけれども、その点、どのように日銀の方では、把握というか、今後政策に加味をされていくのか。大幅に金利が上がるようなことになれば、家計の負担が大変重くなってしまって、大きな混乱を及ぼす危険性もあるわけですけれども、そういったところをどのように加味をしているのか、認識をしているのか、日銀の方からよろしくお願いいたします。

前後のやりとり

93の発言を見る

101の発言を見る