田中健 (国民民主党)

2025年3月11日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 89 発言)

中身についてはなかなかお伝えできないというのは重々承知をしておりますが、大変重要だということは同じ認識を持っていましたので、これも六月ということでもう期限が迫っておりますので、是非しっかりとした議論を進めていただきたいと思います。

引き続きまして、今回改正になります特恵関税制度の課題についてを伺いたいと思います。

この特恵関税制度とEPAの両方が適用される場合は、国内産業にとっては競争が激化するということもあります。特に、EPAの締結国が低価格で製品を輸出してくる場合は、日本の国内産業が影響を受ける可能性が高まります。

例えば、発展途上国や新興国からの安価な輸入品が増加すると、国内企業が価格競争に巻き込まれ、利益率が低下するリスクが生まれると考えますが、国内産業への影響というのはどのように考えているでしょうか。

前後のやりとり

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