矢崎堅太郎 (立憲民主党)

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)

ありがとうございました。

今、政府とそれから修正案と答弁をお聞きしまして、財源の問題ですけれども、私はやはり、今修正案の方の御答弁がありましたけれども、十分に対応できていけるのではないかなというふうに思っています。

先週の予算委員会、我が党の米山議員と大臣と、この財源をどうするか、二者択一理論というんですかね、そのやり取り、私も拝聴いたしました。私は、米山議員が言っていることは大変分かりやすいなというふうに思って聞いていたんですが、今の財源の一兆五千億円でいえば、この部分をどうするのかと考えたときに、二つしかないというふうに思います。一つには、一兆五千億円、今の予算の中でそれをどこか削減をする、見合う分を削減をする、そしてもう一つには、やはり、でなければ国債を発行して賄う、この二者択一、どちらかということで大臣に質問されておりましたけれども、大臣は、予算編成過程についていろいろお話をされて、結局、どちらかということがなかったわけでございます。

ですので、この件について、今私はこの財源は確保されるというふうに思いますけれども、今の修正案の答弁を踏まえた上で、大臣に再度、廃止についてどのようにお考えになっているかお聞きしたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

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