河野恭子厚生労働省大臣官房政策立案総括審議官

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 53 発言)

お答えいたします。

毎月勤労統計調査の令和六年分結果速報によりますと、名目賃金の対前年比はプラス二・九%と三十三年ぶりの高い伸びとなった一方、消費者物価指数の高い伸びによりまして、実質賃金はマイナス〇・二%となってございます。

名目賃金は四年連続のプラス、実質賃金は三年連続のマイナスとなっておりますが、令和四年と令和五年の実質賃金は、それぞれ、マイナス一・〇%、マイナス二・五%であったのに対しまして、令和六年は、マイナス〇・二%と実質賃金のマイナス幅が縮小しているところでございます。

前後のやりとり

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