国民民主党の田中健です。よろしくお願いをいたします。
今日、私からは、三菱UFJ銀行で起きました元行員による貸し金庫の窃盗事件について伺いたいと思います。
この事件は、貸し金庫の安全性に対する人々の不安をかき立てました。また、前回の委員会の中でも質問がありました、被害者の保護という観点では質疑が行われましたが、様々な問題をはらんでいると思いますので、別の観点からも質疑をしたいと思います。
まず、金融庁は、十二月の十六日に同行に対して報告の徴求命令を発し、一月十六日には事案の発生原因の分析と再発防止策が報告をされました。管理体制の不備は明らかになりましたが、被害総額は約十四億円、内容は現金と金とあるだけで、貸し金庫に現金が入っていたという問題については触れていませんでした。
今回の調査では貸し金庫の中身についても報告を求めたのか、まず伺いたいと思います。
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斎藤洋明(自民)財務副大臣
申し上げております帰省旅費を課税対象としております根拠は、追加的な手当として給与の性格を有するということと、それから、通勤手当のように幅広く支給されているものではないというこの二点でございます。ですので、この二点に照らして検討していくことになると考えます。
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196岸岸田光広(国民)
給与の性格ということでおっしゃられたんですけれども、やはり、実費弁償の部分であれば給与ではないというふうに考えられると思いますので、そこは今後、是非とも、加藤大臣の下でこの制度を変えていただきたいというふうに思います。
今回の質疑では触れませんが、質問にはしていませんが、労働保険料、社会保険料について、こちらも、実費経費である帰省時の交通費だけではなく通勤手当も算定基礎に含まれており、住んでいる場所によって保険料や給付に差が出るのは非常に不合理だと私は考えます。通勤手当は労働保険料、社会保険料の算定基礎より除外すべきではないでしょうか。
また、教育費…
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井林辰憲(自民)
次に、田中健君。
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- (上の発言)
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田中健(国民)
国民民主党の田中健です。よろしくお願いをいたします。
今日、私からは、三菱UFJ銀行で起きました元行員による貸し金庫の窃盗事件について伺いたいと思います。
この事件は、貸し金庫の安全性に対する人々の不安をかき立てました。また、前回の委員会の中でも質問がありました、被害者の保護という観点では質疑が行われましたが、様々な問題をはらんでいると思いますので、別の観点からも質疑をしたいと思います。
まず、金融庁は、十二月の十六日に同行に対して報告の徴求命令を発し、一月十六日には事案の発生原因の分析と再発防止策が報告をされました。管理体制の不備は明らかになりましたが、被害総額は約十四億円、内容は現金と金とあるだけで、貸し金庫に現金が入っていたという問題については触れていませんでした。
今回の調査では貸し金庫の中身についても報告を求めたのか、まず伺いたいと思います。
199伊伊藤豊金融庁監督局長
お答え申し上げます。
今般の事案については大変遺憾に思っておりますけれども、今委員御指摘の報告の中で、貸し金庫の中身について、現金が入っていたという報告はいただいておりますけれども、それ以外のものでどういうものが入っていたのかというような報告は徴求しておりません。
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田中健(国民)
現金が入っていたというのは正式に報告があったんですが、そもそも貸し金庫に現金を入れていいのかという問題であります。
貸し金庫を借りる場合は銀行の口座を持っていなければできませんし、そもそも、支店に行きますので、支店には窓口もATMもありますから、現金であれば口座に入れればいいわけでありますので、なぜ現金があったかということであります。
ですから、そもそも現金を貸し金庫に入れていいのか、さらには、なぜATMや窓口があるのに貸し金庫に入れていたと考えられるのか、見解を伺います。
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201伊伊藤豊金融庁監督局長
お答えを申し上げます。
貸し金庫に現金を入れてよいのかというお尋ねでございますけれども、金融機関によって貸し金庫の規定については若干差異があるとは思いますけれども、三菱UFJ銀行の貸し金庫の契約の規定におきましては、現金につきましては、格納できるものとして列挙されているものにも格納することができないものとして列挙されているものにも含まれておりませんで、したがいまして、現金を貸し金庫に入れることが明示的に禁止されているということはないというふうに承知をしております。
それから、済みません、貸し金庫になぜ現金を入れるのかという点の御質問でございますけれど…
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