矢崎堅太郎 (立憲民主党)

2025年2月12日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 263 発言)

今御答弁いただきましたけれども、単年度予算の弊害として基金の運用というものが使われるというお話ではありますけれども、しかし、私たちが指摘をしているそういった部分を考えますと、弊害を是正するために使っている基金の運用というところが、またかえって問題点があるというふうに私たちは思っております。そういった部分を、今大臣の方で、不断の見直しということをおっしゃっていただきましたけれども、このことについては、やはり、私たちが指摘している部分についても十分検討していただきながら、基金の運用について、もう少し国民の理解が得られるようなそういったものにしていっていただければなというふうに思っております。

時間がありませんので最後になりますけれども、大臣がおっしゃっていた、経済再生と財政健全化の両立を図っていく、このことについては、やはり、国民の生活を考えますと、誰もがそのように思っているというふうに思います。ただ、その手法が異なっている。しかし、これをやはり、今国会、与野党共に、熟議の国会というふうに話しているわけですから、この違うやり方のところをどうやって一致点を見出していくか。そして、国民のために経済再生と財政健全化を図っていく、その実現に向けて私も努力をしていきたいと思いますので、是非、大臣も、知恵を出し合いながら、実現していく方向でやらせていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

以上で私の質問を終了とさせていただきます。ありがとうございました。

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