水沼秀幸 (立憲民主党)

2025年2月12日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 263 発言)

市川、船橋からやってまいりました、立憲民主党、水沼秀幸と申します。

本日が、私、財務金融委員会での初質問となります。送り出していただいた船橋そして市川の皆様の思いを胸に、また、この国の四人に一人、割合でいうと二五%以上、数でいうと三千万人以上いながらも、この国のルールを決める国会の場には僅か二%にも満たない人数しかいない平成生まれの当事者として、未来志向の議論ができればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

まずは、NISAについてお伺いさせていただきます。

今回の税制改正においては、iDeCoの受取時の適用される退職金課税のルールが変更となりました。iDeCoで、六十歳、ためて受け取って、その後五年待てば、企業の退職金などは控除を受けた形で受け取ることができるというのが現行のルールだったんですけれども、それが、五年から十年、倍増したわけであります。

これから資産形成をする現役世代にとっては、一番避けたいものは、国によって途中でその資産形成のルールを変えられる、ゴールポストをずらされるということが、現役世代にとっては一番苦しいことだなというふうに考えております。

だからこそ、金融庁が所管するNISAにおいては、何があっても現在の非課税枠を維持することを今ここで国民の皆様にお約束をしていただきたく思います。そうすればもっともっとNISAは進むと思いますが、大臣のお考えをお聞かせください。

前後のやりとり

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