中川康洋 (公明党)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

ありがとうございました。

今回の航空機事故も、民間航空機といわゆる海上保安庁の航空機だったというところでございますので、これまでは民間エアラインの操縦士ということになっていましたが、今回、自家用機と、さらには、消防、警察、海保の操縦士も入れるということ、これは非常に意義があると思っています。

特に、また、自家用機の操縦士を入れるということで、対象者が四千人ということでございます。この訓練を受けないと基本的には離発着できないということにもなりますので、ここはしっかりと周知をしていただき、さらには準備をしていただき、遅滞のない取組を進めていただきたいと思いますので、そのことを要望させていただきたいと思います。

では、この三点等の質問をさせていただき、答弁をいただきながら、航空機の衝突事故の防止に向けた大臣の決意について、ここでお伺いをいたします。

今回の航空機事故では、海上保安庁の乗員五名の貴い命が失われました。私からも、改めて衷心よりお悔やみを申し上げます。

本改正案は、羽田空港での航空機衝突事故を受け、空港における滑走路の安全対策の強化や、まさしくCRM訓練の義務づけなど、様々な措置がなされておりますが、改めて、このような事故を二度と起こさないとの、また、その防止に向けた大臣の強い決意、ここをお聞かせをいただきたいと思いますので、中野大臣、よろしくお願いします。

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