伴野豊 (立憲民主党)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

鋭意取り組んでくださっているというのは分かりますが、私はやはり、最終的に最終チェックを人間がした段階で何かの動作とともに物理的な解除を外さない限りは進入できない、そういうシステムを日本が先んじて構築することが必要じゃないかと考えております。ICAOの関係もあると思いますが、是非とも、そこも考えていただければありがたいと思います。

そういった中で、これも一つの物理的な方法かもしれませんが、RWSL、滑走路状態表示灯ですけれども、これも増設するなりの検討をされていますが、滑走路を生かしながらやっていただくわけですから、多分、設置するにも限られた時間の中で数をこなしていかなきゃいけないということになって大変だと思います。この辺りの推進状況と、施工の在り方もいろいろ工夫されていいんじゃないかと思いますが、いかがですか。

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