西岡秀子 (国民民主党)

2025年5月16日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

ありがとうございます。しっかり職員の待遇改善を進めていただきたいというふうに思います。

本日はありがとうございました。長官には、これで退室をしていただいて。本日は御答弁ありがとうございました。

続きまして、観光産業につきまして質問をさせていただきます。

観光立国である我が国にとって、観光産業、これは成長戦略であり、まさに地域活性化の柱でございます。私の地元長崎県も観光立県でございまして、この観光産業の課題というのは地域の課題と言っても過言ではないというふうに思います。

コロナ禍において人の移動が制限されるという事態の中で、観光産業は大打撃を受けたわけでございますけれども、やっと回復基調になってきております。

ただ、コロナ禍で多くの観光産業に携わっていただいた方々が離職をされたという中で、なかなか人材が戻っていない。少子高齢化という社会の情勢もありますけれども、観光産業における人手不足、これが大変極まって深刻な状況だと認識をいたしております。

現在、賃上げの流れが一昨年から出てきておりますけれども、観光産業に従事しておられる方々の賃金水準、これは依然として他産業に比べて低い水準にとどまっておりまして、また、適正な価格転嫁もなかなか進んでいない産業でございますので、この厳しい現状を踏まえまして、観光人材の育成、確保、この取組への一層の支援強化が必要だと考えますけれども、このことについての観光庁からの御見解をお伺いをいたします。

〔中谷(真)委員長代理退席、委員長着席〕

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