下条みつ (立憲民主党)

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

僕が言ったことを繰り返し言っていただいて、ありがとうございます。

簡単に言えば、頑張っているから、もっと頑張れという話なので、非難しているわけじゃない。あと二、三分しかないので。是非、いいものをやっているんだから、もっとどんどん宣伝しましょうよ。そうしてください。

最後です。あと数分なので。

ワットウェーです。ワットウェーというのは、皆さん、初耳の人もいるけれども、簡単に言えば、太陽光発電をあんな、私の地元も多いけれども、やるんじゃなくて、薄い、厚さ六ミリのもの、太陽光パネル舗装材というんですか、これを貼り付けることによって太陽光を吸収しようという話であります。これは、駐車場とか歩道とか自転車専用道路等には幾つかもうトライしています。そして、数年前にパリでCOP21があったときも、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、十か国以上がこれをトライしていて、実際にもうやっているわけですよね。

私は何を言いたいかというと、こんないいものがあって、何がポイントか。高いということですよ。量産すれば安くなる。僕に言わせれば、物は量産すれば安くなるんですよ。だから、その辺を分かっているのであれば、この委員会で僕が言うということは分かったということですよ、皆さん、一般の人にも。

だから、これは僕も随分見させてもらったけれども、なかなかいいけれども、普通の道路だと、渋滞とか日陰になって、六割、七割なんですよ、太陽光は。だけれども、今言った駐車場とか歩道とか自転車のところであれば、そういう部分にどんどん率先して使っていってもらいたいんですよ。

もう時間が来ているので、これは最後の質問にします。どうですか、国交大臣。

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