はい、分かりました。
待機児童の定義にこの隠れ待機児童も含めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
2025年6月4日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 181 発言)
はい、分かりました。
待機児童の定義にこの隠れ待機児童も含めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
お答え申し上げます。
こども誰でも通園制度は、今年の四月から実施されておりますが、ちょっとこの一年間は時限的な位置づけになっていまして、令和八年度から給付となって、全国展開になります。今年度行われている時限的な制度では、月十時間ということになっております。そして、来年度から本格実施する際の利用時間につきましては、引き続き、今年度における制度の実施状況等を踏まえまして検討していくことになっております。
パートタイムで働く方、四十八時間が下限ということを先ほどおっしゃっていましたけれども、四十八時間未満、例えば、週三回三時間で、三、三が九で、九、四、三十六時間ぐらい働きたいという方は、実際、入れない場合が多くて、入れる場合も、すごく高いんです、地方によって違いますけれども。 だから、現実問題、この四十八時間以上という制限、これがなぜ決まっているのか。本当にパートタイムで少しだけ働きたいという、せっかく働きたいという方がいらっしゃる、家計を助けるためとか、それに四十八時間という、それを課すというのは何かおかしいなと前から思っていたんです。 それで、就業…
申合せの時間は経過しておりますので、御協力願います。
はい、分かりました。
待機児童の定義にこの隠れ待機児童も含めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
要望でいいですか。
はい。
これで質問を終わらせていただきます。次にさせていただきます。ありがとうございました。
次に、福田徹君。