池田真紀 (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

是非、処遇改善も対象になっていなかったりとかもしますから、しっかり丁寧な実態調査をしていただきたいと思います。

また、デジタル化についても、今、もちろん全国的に進めていく中で、小さな事業所、個別のところでやるというよりは、統一的なものをしっかりと国としてサポートをして、さらには財政的な支援も求めていきたい。

加えて言えば、先ほど来から申し上げているのは、介護支援専門員さん、ケアマネジャーさんは対面です。対面が基本です。五感で感じて、いわゆる画面では見えない部分をどう捉えるのかというのがアセスメントに物すごく重要ですから、今、ここは外せないという認識のあるケアマネジャーさんたちがまだまだ存在していますから、本来この国にとってどういう制度がいいのか、見直すために大変重要だと思いますので、そこも併せて丁寧に実態調査をお願いしたいと思います。

そうしたら、ちょっとお願いで言い切りになりましたけれども、最後に一点。

今日、先ほど附帯決議で医薬品のであったリプロダクティブヘルス・ライツについて、質問を大臣にさせていただきたいと思います。

今日、産婦人科学会が出された資料を添付させていただきました。このようなことが注意喚起という形でお知らせされておりましたけれども、まさに命、そして女性の意思決定というのは極めて重要であって、ここはちょっと医療の観点からも大臣に、厚労大臣としてどういうふうに思われていらっしゃるか。今回こういった文書を御覧になられて、どんなメッセージを出すべきかということを、女性のリプロダクティブヘルス・ライツについての観点から、大臣から一言お願いしたいと思います。

前後のやりとり

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