森ようすけ (国民民主党)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 78 発言)

国民民主党の森ようすけでございます。

本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。通告に従いまして質問させていただきますので、本日はどうぞよろしくお願いいたします。

初めに、全世代型社会保障制度、こちらについてお伺いいたします。

福岡大臣の所信表明演説の中で、こういった御発言がございました。本格的な少子高齢化、人口減少が進む中で、負担能力に応じて皆が支え合う全世代型社会保障を構築していくことが重要です。

これは、まさにそのとおりだと思います。少子高齢化が進み、また働き方が多様になり、旧来の人口構造であったり社会構造を前提とした社会保障制度については抜本的に見直していく必要がある、こうしたふうに考えているところでございます。これは恐らく、本日お集まりの委員の皆様を含めて、共通している思いかなというふうに思います。

この全世代型社会保障、この表現について、言い表そうとしていることについては分かるんですけれども、具体的にはよく分からないというふうに思われる国民の方々も一定いらっしゃるのかなというふうに思っております。

そこで、初めに、基本的な質問にはなるんですけれども、この全世代型社会保障、これは具体的にどのようなことを示していますでしょうか。お願いいたします。

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