八幡愛 (れいわ新選組)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 78 発言)

回数じゃないですからね。国民の負担軽減の名の下に、分断を図って、弱者の生命をないがしろにする人たちが審議会に存在するんじゃないかなということに私は危機感を持っております。

何より、この合計四回の審議会で、見直しで負担軽減となる経団連、健康保険組合連合会の委員はおったんですが、その場にいらっしゃったんですが、当事者である患者さんや患者団体のヒアリングは一切なかったんですよね。なぜ今回、当事者の声を聞こうとしなかったのか。私は、当然、当事者の声を聞くことは政治の決定の場では絶対大事なことだと思っています。

今回に限らず、今後、社会保障改革などが行われる際には、厚労省の審議会において当事者の声を聞く気はあるのかないのか。是非聞いていただきたいんですが、大臣、お願いします。

前後のやりとり

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