山口裕之東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長

2025年6月10日・第217回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

お答えをいたします。

先生御指摘のとおり、今後は、燃料デブリの試験的取り出しや使用済燃料プールからの燃料取り出しに向けまして、作業場所がプラントの中心に向かうため、高線量下での作業が見込まれておりますけれども、除染や遮蔽によりまして、作業現場の放射線量を低減するとともに、個人の被曝線量をしっかりと管理することにより、作業員が継続して従事していただけるように努めてまいります。

以上でございます。

前後のやりとり

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