船田元 (自由民主党)

2025年5月8日・第217回国会 衆議院 憲法審査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 57 発言)

お答えいたします。

当事者の古屋議員がおられますので大変僭越でございますけれども、私から答えさせていただきます。

大変、起草委員会の設定につきましては、とても建設的な話であって、私も賛同したいなと思っておりますが、確かに、条文一歩手前まで行った案件もあることは事実であります。しかし同時に、憲法改正については、全体のバランス、あるいは、各項目についてできる限り幅広く議論をしていく、そういう必要がございまして、その他の項目につきましてはまだまだ十分に議論が煮詰まっている状況にはないと理解をしておりますので、この点につきましては、やや慎重に考えざるを得ない、このように思っております。

ただ、起草委員会の提案につきましては、私もできる限り前向きに考えていきたいと思っております。

以上です。

前後のやりとり

13の発言を見る

21の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)