臼木秀剛 (国民民主党)

2025年5月19日・第217回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 148 発言)

ありがとうございます。

事前に観光庁の方から御説明を聞いたところ、恐らく熊本の地震以降、災害発災後の観光の被害に対する手当てとして、こういった観光復興に向けた支援を行っているということもお聞きしました。

平成三十年、三十一年ぐらいから観光庁の予算も、使えるお金も増えてきたということでこういう事業をやっているものと承知をしておりますが、先ほど来お話をさせていただいているとおり、予見し難い予算の不足に充てるためというやはり予備費の使用目的を考えれば、確かに、災害復旧に関しては予備費の支出ということは必要であると思います。やはり緊急的に、予見がし難いものである。ただ、一方で、復興のところにつきましては、やはり丁寧な国会審議を経た上で、範囲であったり予算額、またその事業内容についてもきちんとチェックをしていくことが必要ではないかと思っております。

これから様々、我が国は自然災害が頻発をしておりますので、ちょっとここは政府参考人に問うのが適切かどうか分かりませんけれども、災害が起こったときに対しての観光復興に対する支援、まずは、これは今後とも行っていくという予定であるのかというところをちょっと端的にお答え可能でしょうか。

前後のやりとり

89の発言を見る

97の発言を見る