江澤正名経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

お答え申し上げます。

韓国の事例についても御紹介いただきました。非常にうまく、積極的にやっている例かと思います。

例えば音楽ですと、日々視聴できる身近なコンテンツでありまして、アニメや映画といったほかのコンテンツ等の関心、視聴を促すことができる重要性があると考えています。こういった複合的なイベントということは、音楽と組み合わせたものが大事になってくるのかと思います。

これまで海外における音楽の人気はアニメの主題歌が中心でありましたけれども、デジタルプラットフォームが登場したことで、幅広い音楽が視聴される状況となっています。業界も海外展開に本腰を入れているところでございます。

経済産業省としても、先ほどの、二〇二四年から実施していますエンタメ・クリエイティブ産業政策研究会の中間取りまとめにおいても、海外における見せる機会の不足という点を認識しておりまして、アクションプランにおいて海外のライブ支援なども明記しているところでございます。今後とも経済界と連携しつつ、早急にアクションプランの具体化を図ってまいりたい、このように考えております。

前後のやりとり

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