山本和徳中小企業庁事業環境部長

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

お答えいたします。

MアンドA仲介事業者、ファイナンシャルアドバイザー等を通じて複数のMアンドAを実施した買手企業が、買収の際に、売手企業の前経営者が金融機関に提供していた保証を買手企業に移行するといった契約を行ったものの、実際には契約に反して移行しておりませんでした。

その後、売手企業から保証を残したまま現預金を流出させており、結果として売手企業の従業員給与や取引先への支払い等の遅延、未払いが発生したというような事例がございます。

この当該買手事業者の仲介に携わったMアンドAの仲介事業者に対して、私ども、指導、注意を行ったというのが御指摘の事案でございます。

前後のやりとり

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