ありがとうございます。
EV車の世界的な先行きというのが本当に見通せない状況になっておりますので、EV車にずっと両足を突っ込むというのはないような状況になっておりますけれども、再エネの普及に関しては、やはりカーボンニュートラルという世界的な命題がありますので、その課題を達成するためにもやはりこれは世界的に取り組まなければいけない命題でございまして、すなわち、それは全世界が市場になるわけですね。
だから、先ほど大臣もおっしゃいました、いろいろ課題もあるし、今のところ車に目がけてかなり技術開発を、しのぎを削っているけれども、私は、何度も繰り返しになりますが、再エネをこれだけ増やしていこうという、第七次エネ基にもあるぐらいですから、やはり、再エネを増やすのであれば、蓄電池も本当に同じ以上に増やさないとこれは担保できないと思っておりますので、そこの技術開発を含めて、是非よろしくお願いしたいと思っております。今ある蓄電池が最新のものをどんどん作り出せるような体制、これも支援してほしいですし、その先に、全固体電池も強力に投資支援をしてほしいなと思っております。前回からもお伝えしております、半導体しかり、ペロブスカイトしかり、本当に日本が起死回生をするために本当にお願いしたいというのを強く訴えます。
実は、私は時間を見ながらお話ししておりまして、すごく押すといけないと思って、前半かなりはしょりながら飛ばしていったものですから、済みません、終わってしまいそうなんですけれども……(発言する者あり)大丈夫ですか。大変申し訳ないです。もうちょっと時間キープをしっかりいたします。巻き過ぎました。済みません。(発言する者あり)長いよりいいですか。済みませんでした。今度はキープいたします。
ありがとうございました。
153西西村秀隆経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
お答えいたします。
蓄電池人材の育成に当たっては、蓄電池関連産業が集積している関西地域で、産学官が連携して立ち上げた関西蓄電池人材育成等コンソーシアムを設立し、その取組を進めているところでございます。
具体的には、主に高校や高専に向けて二〇二四年度からコンソーシアムで作成した教材コンテンツや産業技術総合研究所での実習等を活用したバッテリー教育プログラムを開始しております。二〇二五年四月現在で二十九校まで実施校が増えてきてございます。
また、蓄電池業界で働く人材の必要な技能、技術を見える化することによって、人材エージェント等で産業間の人材流動を促進す…
この発言のページ
154丹丹野みどり(国民)
ありがとうございます。
とにかく、蓄電池を戦略的に大急ぎで推し進める必要があると思っております。
そこで取り上げたいのが、先ほど固有名詞も出ましたけれども、全固体電池なんですね。現在、研究開発をしているのが、トヨタ、ホンダ、日産、GSユアサでございます。この特徴は、発火や液漏れがない、当たり前ですね。エネルギー密度が高いので、同じ体積であったら航続距離が二倍、同じ距離なら小さくすることができる、また、急速充電が可能であって、液体の三分の一の時間で充電できる、いろいろ魅力があるわけですね。
実際、この全固体電池に対して国も支援をされています。例えば、…
この発言のページ
155
武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
全固体電池なんですけれども、私も前、自動車の関係の議連に入っていたときに、トヨタで現物を見に行って、非常に期待をされるところだということは、もう見てきております。従来の液体リチウムイオン電池と比較しても、高エネルギー密度というやつですね、そして高い入出力特性があるということで、性能面での優位があるということで、今先生がおっしゃっていただいたように、電気自動車の航続距離の伸長ですとか充電期間の短縮化につながる、こういうのを、車載用を念頭に実用化を目指して今取り組んでいられるところであると承知をしているところです。
先生がおっしゃられるように、これを定置用…
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- (上の発言)
156丹丹野みどり(国民)
ありがとうございます。
EV車の世界的な先行きというのが本当に見通せない状況になっておりますので、EV車にずっと両足を突っ込むというのはないような状況になっておりますけれども、再エネの普及に関しては、やはりカーボンニュートラルという世界的な命題がありますので、その課題を達成するためにもやはりこれは世界的に取り組まなければいけない命題でございまして、すなわち、それは全世界が市場になるわけですね。
だから、先ほど大臣もおっしゃいました、いろいろ課題もあるし、今のところ車に目がけてかなり技術開発を、しのぎを削っているけれども、私は、何度も繰り返しになりますが、再エネをこれだけ増やしていこうという、第七次エネ基にもあるぐらいですから、やはり、再エネを増やすのであれば、蓄電池も本当に同じ以上に増やさないとこれは担保できないと思っておりますので、そこの技術開発を含めて、是非よろしくお願いしたいと思っております。今ある蓄電池が最新のものをどんどん作り出せるような体制、これも支援してほしいですし、その先に、全固体電池も強力に投資支援をしてほしいなと思っております。前回からもお伝えしております、半導体しかり、ペロブスカイトしかり、本当に日本が起死回生をするために本当にお願いしたいというのを強く訴えます。
実は、私は時間を見ながらお話ししておりまして、すごく押すといけないと思って、前半かなりはしょりながら飛ばしていったものですから、済みません、終わってしまいそうなんですけれども……(発言する者あり)大丈夫ですか。大変申し訳ないです。もうちょっと時間キープをしっかりいたします。巻き過ぎました。済みません。(発言する者あり)長いよりいいですか。済みませんでした。今度はキープいたします。
ありがとうございました。
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宮崎政久(自民)
この際、暫時休憩することとし、本会議散会後、委員会を再開いたします。
午後零時二十一分休憩
――――◇―――――
午後三時三分開議
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宮崎政久(自民)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。佐原若子君。
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159佐佐原若子(れいわ)
れいわ新選組、佐原若子です。よろしくお願いいたします。
大臣、お疲れのところ、どうも済みません。
では、お伺いいたします。
使用済みMOX燃料第二再処理工場の再処理費用を電力会社が積み立てているということですが、どなたが、いつからいつまで、幾らぐらい積み立てていますか。教えてください。
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