それまでの間というのは自治体の上水道を使うということで、量産体制に入ったら当然もう間に合わない話ですので、それはしっかりと進捗状況もチェックをして後押しをしていただかなければ、千歳市民の皆さんのお水が足りないとかになってしまうと両方うまくいかなくなると思いますので、しっかりこれは、プロジェクトにまつわる必要なものは整備をお願いしたいと思います。
そして、排水の問題ですね。これは昨今、他の部会や委員会でももちろんのこと、PFASの問題、排水に対する処理の状況も確認をさせていただきたいと思います。
2025年4月4日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)
それまでの間というのは自治体の上水道を使うということで、量産体制に入ったら当然もう間に合わない話ですので、それはしっかりと進捗状況もチェックをして後押しをしていただかなければ、千歳市民の皆さんのお水が足りないとかになってしまうと両方うまくいかなくなると思いますので、しっかりこれは、プロジェクトにまつわる必要なものは整備をお願いしたいと思います。
そして、排水の問題ですね。これは昨今、他の部会や委員会でももちろんのこと、PFASの問題、排水に対する処理の状況も確認をさせていただきたいと思います。
お答え申し上げます。
現在、令和六年度に実際にアドバイザリーの事業などをやらさせていただいておりまして、こちらにつきましては、基本的にはいわゆる基礎自治体さんですね、工業団地の整備などを検討されていらっしゃる自治体さんからのお求めということで実施しているものでございます。
ありがとうございます。 今回、様々な支援策があるといいながらも、加えて、今コロナが終わって、観光客、インバウンドも非常に増えております。その中でも、日本の観光地への訪問の意欲、外国の方の意欲ですとか、これも北海道が非常に高い数値を、喜ばしいことなんですけれども、ありまして、そして日本人の宿泊客も、道央圏、石狩管内に六割なんですね、六割、七割。そしてまた、外国人の方々も、石狩管内には四割、そして道央圏に七割という方が今わさっと来ているわけですね。 ですので、非常に、千歳空港を降りた目の前ということでもありまして、道路の混雑や、そして空港に対しても、直轄…
今後、千歳の工場の本格稼働に必要となる水の供給に向けまして工業用水路が整備されておりまして、昨年八月に着工いたしまして、二〇二六年中に完成する計画であるというふうに承知をしております。
それまでの間というのは自治体の上水道を使うということで、量産体制に入ったら当然もう間に合わない話ですので、それはしっかりと進捗状況もチェックをして後押しをしていただかなければ、千歳市民の皆さんのお水が足りないとかになってしまうと両方うまくいかなくなると思いますので、しっかりこれは、プロジェクトにまつわる必要なものは整備をお願いしたいと思います。
そして、排水の問題ですね。これは昨今、他の部会や委員会でももちろんのこと、PFASの問題、排水に対する処理の状況も確認をさせていただきたいと思います。
排水の方でございますが、昨年七月に、工業用水の取水の予定地であります安平川で一リットル当たり九十五ナノグラムのPFOAが検出されるなど、取水先にPFASの一種が含まれる可能性があることが分かりました。 そのため、ラピダスとしては、工場で使用した水はPFASの吸着効果がある活性炭処理をした上で排水すること、北海道庁との間で規制対象PFASの自主測定等に関する協定を締結しておりまして、これを遵守していくこと、それから、規制対象外のPFASが含まれる可能性がある材料につきましては、回収の上、産業廃棄物として専門の外部業者に引き渡すことなどを表明しておりまして…
この基準がどうかという話ももちろんありますけれども、これは他の部会でまた掘り下げて質問させていただこうと思っておりますが。
今回の排水についての調査、前に行ったのは十二月ということだったんですけれども、パイロットラインが稼働して、次はいつ調査とかというのは決まっているんですか。
決まっていないというふうに承知しております。