池田真紀 (立憲民主党)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

ありがとうございます。

民間企業の強い決意を聞かれたということではなくて、今大臣が、最後までちゃんと頑張りますというお話だったので、非常に安心しました。

なぜかといいますと、これはやはり国策ということに意義があると思うんですよね。成功させなければ、これまでの支援も含めてこのプロジェクトは何だったのかということではないでしょうか。ただ、やはり、そこに少し疑義といいますか、そういったところは、先ほど来から申し上げております透明性だとか公開性だとか、こういったところについては丁寧にやっていく必要があると思いますが、しかし、最近のようなトーンが出始めると、非常に政府の覚悟といったものが問われてくると思います。

これまでも、成功するまではやるんだと山際先生がおっしゃられていたりとかということが述べられておりますので、非常にその辺のトーンが今日は聞きたかったわけでありますので、政府としてしっかりと成功するまで取り組むということの決意をいただきましたこと、まずは次の質問につなげていきたいと思います。よろしくお願いします。

それでは、量産までの間ですが、やはり、今はパイロットラインということで、私、直近で三月三十日に行ってまいりました、ラピダスの方に。そうしたら、取水についてはまだ千歳市の上水を使っているとか、まだまだそういう状況の中でパイロットラインが稼働しているということであります。

こういった下水道とか道路のインフラ整備というのは極めて重要な課題でありまして、これが一体的に整備ができなければ、これはプロジェクト全体に大きな影響を及ぼすおそれがあるということは大臣も御承知かと思います。

この中で、まず道路の整備、補正予算を始め、さきにも決定をされましたけれども、この先、道路、あとは下水道の確保、交付金化されていますが、この整備について、これはいつまでですか。今回、毎年度毎年度の決定なんですけれども、例えば量産体制まで目指すというような、プロセスといいますか、お考えを伺いたいと思います。

前後のやりとり

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