2025年3月19日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 128 発言)

大臣の答弁の中でも、システム改革はいい点もあったけれども課題もあるという認識だと思いますけれども、私に言わせれば、安定供給が危うくなった時期もある。先ほど大臣もおっしゃいました、二〇二二年三月、六月しかりだし、それから、料金がやはり燃料の高騰とともに上がってしまっている。これも達成できていない。

確かに、需要家といいますか、ビジネスチャンスの拡大というのは、特に小売の面では出てきていると思いますけれども、私自身は、先ほど言いました、日本というのは対外的に、今言ったLNG開発をするにも、オフテイカーが安定していなきゃいけない。そういう意味では、発電事業者、新電力が幾ら束になっても、アラスカのLNGを引き受けますというのは、誰もファイナンスしませんから、プロジェクトは成立しませんのでね。

そういう意味では、配電やよしですけれども、今言った発電、そして発電に必要な資源の確保、ここは逆に、さっき言いました体力をつけさせる、場合によっては旧一電の合併を促す、それぐらい体力をつけさせないと日本の電力の安定供給がままならないということを申し上げて、もう時間が来ましたので、また引き続いて議論させていただきたいと思います。

終わります。

前後のやりとり

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