ありがとうございます。
済みません、すごい数を質問してしまいまして恐縮ですけれども、最後、先ほど、特にメンタルヘルス、ハラスメント対策もこの間進めてきていただいているということは承知はしております。
一方で、人事院の事務局が出している懲戒処分の指針というのが、令和二年が恐らく最新のものだと私は伺っております。社会状況や働く環境も様々変わっておりますので、こういうところの見直しも含めて、是非積極的に働きやすい環境整備に努めていく必要があるのではないかと思いますけれども、ここについてのお考えを最後に伺えますでしょうか。
46川川本裕子人事官候補者(人事院総裁)
お答え申し上げます。
在級期間を廃止したからといって、ドラスチックに物事が変わるというふうには思っておりません。
例えば、今問題となっているのは、割と上の方がお辞めになって、下の方が優秀なので、その方を上げようとしても、在級期間の縛りがあって、その方は上の職種をやりながら、お仕事をしながら級が同じというような状況が出てきてしまっている場合がございます。
そういうようなこともございますので、使いやすいものとして、在級期間の廃止も含めた検討というのを行っていくということでございます。
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臼木秀剛(国民)
ありがとうございます。
少し話が変わりまして、ちょうど四年前、就任された当時はコロナ禍でありまして、当時の所信に対する質疑を見ても、テレワークについて多く触れられておりました。今、現状を見てみますと、なかなか、あの当時と比べて、進むかなと思ったテレワークが、こちらの永田町側からすると、さほど、思った以上に進んでいないのではないかなと思いますが、このテレワークの進捗について、御所見があれば伺えますでしょうか。
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48川川本裕子人事官候補者(人事院総裁)
テレワークについては、私どもは、テレワークガイドラインを策定して、柔軟な働きを実装するための制度が各職場できちんと運用され、積極的に活用されるように尽くしておりますのとともに、テレワーク手当というものもつくりまして、テレワークをする方々への手当というものも創設いたしました。やはり、在宅勤務手当の受給の状況については、本年の国家公務員給与等実態調査で把握することとしております。
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- (上の発言)
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臼木秀剛(国民)
ありがとうございます。
済みません、すごい数を質問してしまいまして恐縮ですけれども、最後、先ほど、特にメンタルヘルス、ハラスメント対策もこの間進めてきていただいているということは承知はしております。
一方で、人事院の事務局が出している懲戒処分の指針というのが、令和二年が恐らく最新のものだと私は伺っております。社会状況や働く環境も様々変わっておりますので、こういうところの見直しも含めて、是非積極的に働きやすい環境整備に努めていく必要があるのではないかと思いますけれども、ここについてのお考えを最後に伺えますでしょうか。
50川川本裕子人事官候補者(人事院総裁)
メンタルヘルスの推進については、長期病休者が年々増加する中で、心の健康に関して、職員の状況に応じて、一次予防、二次予防、三次予防という概念を使いまして取組を進めてまいりますけれども、一層推進することが必要と考えております。
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臼木秀剛(国民)
ありがとうございました。
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浜田靖一(自民)
次に、吉田宣弘君。
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