茶谷栄治公正取引委員会委員長候補者(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社理事長)

2025年3月13日・第217回国会 衆議院 議院運営委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 76 発言)

お答え申し上げます。

まず、亡くなられた赤木俊夫さんの御冥福を改めてお祈り申し上げたいと思います。

その上で、私、今もう財務省を離れておりますが、財務省在任中というのは、財務省としての説明責任をしっかり果たしていくという観点から、一連の問題行為の責任の所在を明らかにした報告書、これを平成三十年の六月にまとめておりますので、この内容というのを必要に応じてよく説明したり、あるいは度々国会で御質問もいただいて、それには対応してきましたし、また、情報公開請求、これにも、情報公開法の趣旨にのっとって、財務省としたら適切に対応してきたと思っております。また、訴訟もいろいろございますが、これは財務省として適切に対応してきたと思いますが、ただ、結果はいろいろ、当然、裁判ですので、あろうかと思いますが、そういうきちっと説明責任を果たしていく、この姿勢というのは、今、私の後輩の職員が現役ですが、これにも引き継がれてやっているものと確信しておるところでございます。

前後のやりとり

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