ありがとうございます。
先ほどの御質問の中でも、まさにNHK時代、広報部とか、たしか、キャスターというか、そういうことも私は拝見しました。答弁が長いという指摘がありましたが、あの「北の国から」の名優、田中邦衛さんの娘さんということもあって、おしゃべりが多分上手だと思いますが、ちょっと最後、端的に、まさにこの予算の組替え、優先順位化、今、下水管の問題が埼玉で起こったり、ああいうことを全国点検するとか、まさにそういう優先順位を柔軟に変えていく、こういう広報を是非しっかりとしていただきたいと思いますので、是非、ワシントン支局長と、シドニーもですね、世界の流れも含めて、そういった役割を担っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
16田田中淳子検査官候補者(上智大学非常勤講師)
ありがとうございます。
先ほど答弁が長くなってしまって、大変失礼いたしました。
委員御指摘のとおり、今、国会において予算について本当に様々な議論が交わされているのを拝見しております。御指摘のとおり、会計検査院は、その議論に資するような情報を提供する、そこのところで貢献していく使命を負っているというふうに認識しております。
令和七年度当初予算の内容につきまして、国民の皆様が高い関心を寄せられていること、私どもも認識しておりますけれども、私としては、会計検査院の検査の結果が予算の編成や執行に適切に反映されること、そして、検査を通じて予算の執行状況に対す…
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柚木道義(立憲)
まさに、時代に即して会計検査院自体の役割、権能もやはり対応していただきたいということで申し上げておりまして、更に具体的に言いますと、我々、例えば、基金なんかは積み過ぎ額が百一基金七兆七千八百十二億円、これは先日、予算委員会で我が党の城井委員からも指摘もさせていただいて、そういったものをまさに組み替えていくとか、あるいは、昨日は本庄委員の方から、予備費についても、特定目的予備費が五千億、一兆円に積み増して、もちろん理屈は分からぬでもないんですけれども、でも、積算根拠が不透明であれば、例えばそういうもの、基金ルールで三年、ちゃんと根拠がなければ積み増ししない…
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18田田中淳子検査官候補者(上智大学非常勤講師)
ありがとうございます。
お尋ねの基金ルールにつきましては、デジタル行財政改革会議におきましてそのようなルールを制定していると承知しております。
基金ルールは、基金の予算措置等に係るルールであり、会計検査院ではそのような基金ルールを策定する立場にはないと承知しておりますが、検査において、デジタル行政改革会議等で定められた基金のルールに沿って基金の見直しがなされているのかといった観点から検査を行い、不適切な事態が見つかれば、適切なタイミングで検査の結果を報告していくことが大切と考えております。
また、お尋ねの本予算と補正予算や予備費に関してですけれども…
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- (上の発言)
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柚木道義(立憲)
ありがとうございます。
先ほどの御質問の中でも、まさにNHK時代、広報部とか、たしか、キャスターというか、そういうことも私は拝見しました。答弁が長いという指摘がありましたが、あの「北の国から」の名優、田中邦衛さんの娘さんということもあって、おしゃべりが多分上手だと思いますが、ちょっと最後、端的に、まさにこの予算の組替え、優先順位化、今、下水管の問題が埼玉で起こったり、ああいうことを全国点検するとか、まさにそういう優先順位を柔軟に変えていく、こういう広報を是非しっかりとしていただきたいと思いますので、是非、ワシントン支局長と、シドニーもですね、世界の流れも含めて、そういった役割を担っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
20田田中淳子検査官候補者(上智大学非常勤講師)
ありがとうございます。
おっしゃるように、限られたリソースではございますが、社会のニーズを踏まえて検査対象を戦略的に組み立てていくということが大変重要になっていると思います。
その際、やはり国民の安全、安心、今御指摘があった道路の問題もございますけれども、インフラの問題も、安全性もございます。そうした安心、安全というのはやはり最優先にならざるを得ないと思いますので、その点は、公共放送でもそれは重点分野でございましたので、私もそこのところはもう一丁目一番地と思っております。仮に検査官に任ぜられた場合は、そのことを肝に銘じて取り組んでまいりたいと思います…
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柚木道義(立憲)
終わります。ありがとうございました。
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浜田靖一(自民)
次に、中司宏君。
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