空本誠喜 (日本維新の会)

2025年6月3日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 122 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

是非お願いします。

それと、原発輸出というのがまた再考されております。

そして、二〇二四年十一月、昨年の十一月、ベトナム、ニントゥアン原子力プロジェクトが再開しております。それについて、私、実は個人的にベトナムの偉い方々と会ったりしています。

この間、ベトナムの国会議長さんが十二月にいらっしゃいました。そのときに、私は今、ベトナム日本専門家協会、これは広島大学の金子副学長、あと、チャン・ダン・スアン、ベトナムから来ている広島大学の教授、そして私空本が一緒にそういう専門家協会をつくって、日本の半導体技術やエネルギー技術、また原子力技術、こういったものを技術協力していきたいということで話しまして。

マン・ベトナム国会議長とも十二月、長崎で、先に東京に来られて参議院とか議長にお会いになられていますが、その後、お帰りになるときにマン議長に私は長崎でお会いしています。そして、前の国家主席でありましたトゥオン・ベトナム社会主義共和国主席とも、私はお会いしていませんけれども、広島大学の越智学長がお会いしていて。

この協会、私たちが、専門家協会、ベトナムと友好を結んでしっかり技術協力しようじゃないかという協会、こういったところで、私自身、原子力、これまで東芝で開発、研究もしてきました、実機も知っています、また、金城審議官と同じような形で勉強もしてきています。そういった意味で、プライベートではありますけれども、実際、ベトナムとの協力をしっかり行っていこうかな、技術協力したいなと思っていますが、よろしいでしょうかね、古賀副大臣。

前後のやりとり

118の発言を見る

126の発言を見る