仙田晃宏 (国民民主党)

2025年4月25日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)

ありがとうございます。

今後は、やはりPFOS、PFASの技術というところが進歩していくところがあると思いますけれども、やはり地域の実情を踏まえた十分な支援というのも講じていただけるよう、前向きな検討をお願いして、次の質問に移らせていただきたいと思っております。

次に、浄化槽についてお伺いさせていただきます。

まずは放流水質についてお伺いします。

現在、全国の浄化槽については、例えば、清掃率は六四%にとどまるなど、適正な維持管理が十分に行われていないとの指摘がございます。本来、浄化槽は水質の保全を目的とする重要な施設、その目的が現状でどの程度達成されているのでしょうか。

また、放流水質の悪化については、法定検査機関が検査結果を通じて把握していると考えられます。例えば、BODが二十ミリ・リットルを超過するような不適切な事例はどの程度確認されているのでしょうか。こうした検査結果は浄化槽管理者に通知されていると思いますが、都道府県等の行政は、それらをどのように把握し、どのような改善指導を行っているのでしょうか。実際の事例があればお示しいただきたいというふうに思っております。

以上、それぞれの御回答をよろしくお願いいたします。

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