仙田晃宏 (国民民主党)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

ありがとうございます。

日本のよさは、蛇口をひねったらおいしいお水が飲めるということが一番大事だというふうに思っております。

本日もここに出されているお水、お聞きしましたら、浄水器を通した水道水とお聞きしました。この水もおいしかったので二杯飲んでしまいましたけれども、やはり水道水、これが日本で飲める、安心神話が一番大事だと思っております。

各務原市は今、水道水が危ないということで、苦肉にもミネラルウォーターが好調に売れているというふうにお聞きしております。是非、国土交通大臣にもお伝えいただき、そして、水を守るという意味でも、環境大臣からも担当大臣に強く訴えていただければというふうに思っております。

次の質問に移らせていただきます。

次は、森林環境税、そして、カーボンクレジットについてお伺いさせていただきます。

森林環境譲与税は二〇一九年度から市町村及び都道府県への譲渡が開始され、森林環境税は二〇二四年から賦課徴収が始まりましたが、森林環境税の徴収が始まるまでの五年間は、何を具体的な財源として譲与されていたのでしょうか。

また、森林環境税は、国民一人当たり年千円賦課徴収となっておりますが、現実的にその負担に見合うほどの成果を得られているのか、見解をお伺いいたします。

現在、森林環境譲与税による具体的な成果は、どのような地域でどのような使い方がされ、そしてどのように上げられてきたのか、この制度を後押しするためにもお示しいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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