西田薫 (日本維新の会)

2025年6月4日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 170 発言)

何かをされれば、そのような形で強い抗議をされるんですね。

であれば、さっきの話ですよ。まだされていない段階でも、しっかりと毅然たる態度で強い御答弁があったら、こうならないと思うんですよね。それがないからこそ、こうなっていっているんじゃないかなというふうに思うんです。

先般、その質問の中の御答弁で、AIを駆使しながら情報分析をされるというような御答弁、政府参考人の方から御答弁があったと思うんですよね。私、AIを駆使するというのが、ちょっと、全く理解はできないんですね。これこそ、やはり政治家がしっかりと、日本人の、そしてまた日本国を思って訴えていく、これはAIに任せるようなものじゃないと思うんですよね。

日本の政治家として、しっかりと強い覚悟と思いが必要であるというふうに思っておりますし、こういった分野においてAIが、情報分析だけなんでしょうかね、情報分析だけであったらまだいいんですけれども、こういった思いをしっかり伝えていくというのが、まさしく日本の国会議員だと思いますし。

我々国会議員というのは、国際協力、国際調和、こういったものもしっかりやっていかないといけない。しかし、やはり日本をしっかりとアピールしていくというのが大事だというふうに思っております。その点について、最後に、大臣、どうでしょうか。

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