それは、アメリカの制度の中での話なので、コメントする立場にないというのは当然。私が言いたかったのは、イスラエルがやっていることに対して全部が全部是とするんじゃなくて、間違っていることは指摘するということは否定しちゃいけないし、そのことが、反ユダヤ主義というレッテルを貼ることは間違いですよね、それは自由主義社会としてはおかしいということを言いたかったわけで、その哲学は日本政府としては貫くべきだという話です。イスラエルを批判したのが全て十把一からげで反ユダヤ主義というのはおかしいということを言いたかったので、そういう姿勢で是非臨んでいただきたい。
次に移りますが、また掲示させていただきますけれども、「私が見た未来 完全版」という本が、今、日本でもそうですが、国際的に話題になっていて。
私もレクを受けたときにちょっと違うよと観光庁から指摘いただいたんですが、一部報道では、これによって、特に香港など、また一部のアジア地域で観光客が激減しているということですが、実際の現状。そもそも香港では五月、六月は日本に来る客は元々少なかったし、四月においては過去最高を記録したというふうにも聞いているんですが、現状。
あと、もう時間もないので。我々も子供の頃、委員長もそうでしょう、ノストラダムスがめちゃくちゃはやりましたけれども、一九七〇年代。今はそういうことで。ただ、誤解のないように。この作者はコメントしています。地震が予見できるかどうかということじゃなくて、常に防災意識を持つということが大事で、その注意喚起になればというふうに思っていますと、作者は冷静です。
ですから、まず今の現状と、あと、科学的根拠のないこういう情報発信に対してどう海外発信していくのか、併せてお聞きいたします。
33安安藤俊英外務省中東アフリカ局長
お答え申し上げます。
世界各地で、イスラエル、パレスチナ情勢に関連したデモが発生していることは承知しておりますけれども、日本人留学生の参加の是非も含め、政府としてその一つ一つにコメントする立場にないと考えております。
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小熊慎司(立憲)
大臣に聞きますが、それが正しいですよね、思想、信条を縛るわけにいきませんから。でも、トランプ大統領はここをやり玉に上げているんです。
反ユダヤ主義といっても、イスラエルも完璧な国ではないですから、それは、苛烈な歴史、不幸な歴史の中で差別を受けたユダヤ民族を私も否定するつもりはありませんが、じゃ、彼らがやっていることが全てイエスと言えるのかといえば、そうではなくて、やはりそこは、お互い、国際社会の中で、いい意味で指摘し合うということは必要なので、このパレスチナ自治区への攻撃も、それはやはりイスラエルは行き過ぎたところもあるんじゃないかという指摘で、学生た…
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岩屋毅(自民)外務大臣
米国の政権が取っている措置でございますし、その中身について子細に承知をしているわけではございませんので、それについてコメントすることは避けたいと思いますが、日本人留学生が自由に意思を表明することは、当然、あってしかるべきことだというふうに思っておりますし、大事なことは、今留学しておられる方、これから留学を予定しておられる方々に影響ができるだけ及ばないように、政府として万全の対策を取っていくということだと思っております。
外務省としても、当然、相談の窓口を設けて丁寧に対応するようにしておりますし、今後、どういうふうになっていくのか、この段階では予断を持っ…
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- (上の発言)
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小熊慎司(立憲)
それは、アメリカの制度の中での話なので、コメントする立場にないというのは当然。私が言いたかったのは、イスラエルがやっていることに対して全部が全部是とするんじゃなくて、間違っていることは指摘するということは否定しちゃいけないし、そのことが、反ユダヤ主義というレッテルを貼ることは間違いですよね、それは自由主義社会としてはおかしいということを言いたかったわけで、その哲学は日本政府としては貫くべきだという話です。イスラエルを批判したのが全て十把一からげで反ユダヤ主義というのはおかしいということを言いたかったので、そういう姿勢で是非臨んでいただきたい。
次に移りますが、また掲示させていただきますけれども、「私が見た未来 完全版」という本が、今、日本でもそうですが、国際的に話題になっていて。
私もレクを受けたときにちょっと違うよと観光庁から指摘いただいたんですが、一部報道では、これによって、特に香港など、また一部のアジア地域で観光客が激減しているということですが、実際の現状。そもそも香港では五月、六月は日本に来る客は元々少なかったし、四月においては過去最高を記録したというふうにも聞いているんですが、現状。
あと、もう時間もないので。我々も子供の頃、委員長もそうでしょう、ノストラダムスがめちゃくちゃはやりましたけれども、一九七〇年代。今はそういうことで。ただ、誤解のないように。この作者はコメントしています。地震が予見できるかどうかということじゃなくて、常に防災意識を持つということが大事で、その注意喚起になればというふうに思っていますと、作者は冷静です。
ですから、まず今の現状と、あと、科学的根拠のないこういう情報発信に対してどう海外発信していくのか、併せてお聞きいたします。
37鈴鈴木貴典観光庁審議官
お答えを申し上げます。
四月の香港からの訪日旅行者数は、四月として過去最高の二十六万人を記録しておりますが、香港の航空会社の中には、五月以降、日本路線の減便を行っている会社があるものと承知をしております。航空便の減便につきましては、例年、香港からの旅行者数は、五、六月が閑散期となることや、今後の経済情勢の見通しなども含めて、航空会社において総合的に判断を行った結果であると認識してございます。
また、地震の予知につきまして、内閣府や気象庁が、日時と場所を特定した予知は現在の科学的知見からは困難である旨を改めて発信されており、観光庁といたしましても、日本…
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小熊慎司(立憲)
是非頑張ってください。
以上で終わります。ありがとうございました。
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堀内詔子(自民)
次に、山崎誠君。
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