お答え申し上げます。
日本政府関係者には、基本的には招待状は来ていなかったというふうに承知をしております。
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)
お答え申し上げます。
日本政府関係者には、基本的には招待状は来ていなかったというふうに承知をしております。
私が聞いたのはこのパーティーの話であって。
そこで、こういう表現をすると失礼かも分からないけれども、そこまで日本は、北京政府、中国の顔色をうかがわなきゃいかぬのでしょうか。日本で外交関係のあるパラグアイの大統領が来られるレセプションがあって、そこに台湾が来ているからといって、それを、中国の顔色をうかがって行かなかったんじゃないでしょうか。
その点について、大臣はいかがお考えになるか、お伺いします。
御指摘の行事は、今も説明いたしましたように、在日パラグアイ大使館と台湾の台北駐日経済文化代表処が開催したものであって、政府として関与したものではございません。
そういう意味で、何かに気兼ねをしているとか、そういう御指摘は当たらないと考えております。
正式な招待状というのは政府に対して来なかったんでしょうか。その点、事実関係はいかがですか。
お答え申し上げます。
日本政府関係者には、基本的には招待状は来ていなかったというふうに承知をしております。
基本的には来ていなかった。一体どういう意味なんですかね、それは。
もう一回、基本的にはというのはどういうことですか。
何といいますか、我々として、招待状がどこに発送されたかということまで詳細には承知しておりませんので、細かいところまでは分かりませんけれども、パラグアイから聞いておる説明では、日本政府関係者には招待状を出されていないというふうなことでございます。
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