武正公一 (立憲民主党)

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

外務大臣、また後でちょっと御所見を伺いたいと思いますが。

二〇〇九年には、イラク復興支援という名目で、日・イラクフォーラムということで、私と松下経済産業副大臣の二人、バグダッド空港で日・イラクフォーラムに参加をいたしまして、多数の日本からの経済関係者、エンジニアリング会社を始め、参加をされておりました。

イラクが、先ほど触れたように、これだけの産出量があるし、また、イラク復興ということで、日本も支援をというようなことが始まっていたわけなんですが、どうも、二〇二二年でぱたっと途絶えてしまった理由がちょっと分からない。今のような国内の事情だということでは、なかなかちょっと理解がしづらいというふうに思っております。

先ほど、イランと日本との関係性を指摘をいたしましたが、やはりイラクも、中東にあっては、極めて今大事なポジションにあるのではないかというふうに思います。イラクに米軍基地なども置かれているということも承知をしておりますが、日・イラクとの関係性、併せて、イラクからやはり原油の輸入が再開できるように、これだけ産出しておりますので、聞くところでは、これがかなり中国などに輸出されているんではないかということも聞いておりますが、外務大臣の御所見を伺いたいと思います。

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