英利アルフィヤ (自由民主党)外務大臣政務官

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

ありがとうございます。

繰り返しとなりますが、本日、政務官としてこの場におりますので、我が国政府の立ち位置を表明するばかりでありますけれども、繰り返し、我が国としましては、国際社会における普遍的価値である自由、基本的人権、法の支配、このような価値観は、中国を含め、世界のどこであれ保障されることが重要であると考えております。

こうした我が国の考え方については中国政府に対しても直接伝達してきており、例えばウイグルの人権状況等についても、昨年、石破総理から習近平国家主席に直接提起し、深刻な懸念を伝達しております。

また、日本は、これまでの人権理事会や国連総会第三委員会におけるウイグル自治区を含む中国の人権状況に関する共同ステートメントにアジア唯一の参加国として参加するなど、G7、国連の場を含め、我が国と価値観を共有する国々とともに深刻な懸念を表明するなどしております。

引き続き、同志国や関連する国際機関を含む国際社会と緊密に連携しつつ、このような取組を進めていくとともに、中国側に対しても力強く働きかけていくことが重要であると考えます。

ありがとうございます。

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