岩屋大臣、御答弁ありがとうございます。
唯一の戦争被爆国である我々日本には、分断から協調へ、世界の懸け橋となる使命と責務があると感じています。互いが助け合い、そして互いに繁栄していける国際社会の構築に向けて、岩屋大臣、また日本政府におかれましては、引き続きの国際社会への積極的な御貢献をお願い申し上げたいと存じます。
もう一つ質問を用意しておりましたが、時間の関係で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
2025年5月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)
岩屋大臣、御答弁ありがとうございます。
唯一の戦争被爆国である我々日本には、分断から協調へ、世界の懸け橋となる使命と責務があると感じています。互いが助け合い、そして互いに繁栄していける国際社会の構築に向けて、岩屋大臣、また日本政府におかれましては、引き続きの国際社会への積極的な御貢献をお願い申し上げたいと存じます。
もう一つ質問を用意しておりましたが、時間の関係で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
お答え申し上げます。 USAIDにつきましては、現在、米国政府は対外援助と外交政策の整合性につき評価中ということでございます。USAIDをめぐる動きが国際的にもたらす影響については、我が国としても情報収集、分析に今努めているところでございます。 委員が御指摘のとおり、国際社会の分断と対立が深刻化する中で、グローバルサウスとの関係を強化し、国際社会を協調に導いていくためには、ODAは重要な外交ツールと考えておりまして、その戦略的、効果的な実施はますます重要になってきていると考えております。 我が国といたしましては、関係者等の動向も踏まえつつ、米国を含…
御答弁ありがとうございます。 是非とも、世界の安定に向けた日本の援助を引き続きよろしくお願いいたします。 次に、北東アジア安全保障対話・協力機構の創設についてお伺いいたします。 日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、平和国家としての道筋を国際社会に示していくことが、日本の平和と安全につながっていきます。 公明党は、戦後八十年の節目となる本年、平和への潮流をつくり出すという決意で、北東アジア安全保障対話・協力機構、いわゆるアジア版OSCEの創設を中核とする平和創出ビジョンを策定いたしました。先日、斉藤鉄夫代表が石破総理大臣にお渡ししたところで…
公明党さんが策定された平和創出ビジョンにおきまして、様々、有益な御提案がある中で、今お話しになった北東アジア安全保障対話・協力機構、一般にアジア版OSCEと言われておりますが、こういう御提案をされていると承知をしております。 また、この御提案を参考にした安全保障対話の枠組みについては、先般、石破総理からも、この意見を承って、広い議論を経た上で、実現に向けて努力したいという国会答弁がなされたというふうに承知をしております。 委員がおっしゃるように、今、なかなか、北東アジアもまだまだ解決しなければいけない深刻な課題もある中で、まずはできるところから、災害…
岩屋大臣、御答弁ありがとうございます。
唯一の戦争被爆国である我々日本には、分断から協調へ、世界の懸け橋となる使命と責務があると感じています。互いが助け合い、そして互いに繁栄していける国際社会の構築に向けて、岩屋大臣、また日本政府におかれましては、引き続きの国際社会への積極的な御貢献をお願い申し上げたいと存じます。
もう一つ質問を用意しておりましたが、時間の関係で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
次に、阪口直人君。
れいわ新選組の阪口直人です。 今日は、人権外交についてお話をさせていただきたいと思います。 私は、一九九二年から、カンボジアの民主化支援、また平和構築に一貫して関わってきましたが、特に二〇一七年ぐらいから、カンボジアの民主主義が大変に後退していることを感じています。 この委員会でも、再三にわたって、日本で民主化を求めて活動する人々が、例えば、逮捕されると脅されたり、様々な圧力を受けている、実際に逮捕もされているというようなことを問題提起してまいりましたが、先日、私に対して、駐日カンボジア大使であるトゥイ・リー氏から、この私の質問に対して異議申立てを…
阪口君に申し上げます。
物品の提示につきましては、委員長の許可を得てから行うようにお願いいたします。
理事会協議で、委員長の許可を得てから提示していただきたいと思います。よろしくお願いします。