小熊慎司 (立憲民主党)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

おはようございます。立憲民主党の小熊慎司です。

大臣、昨日はよく眠れましたか。私は、寝ようと思ったら、江藤大臣の更迭の話がにぎわっていたので、どうなるんだろうと思っていて、寝て起きたら、もう辞めるということで。

通告にはありませんけれども、同じ内閣の一員であり、また、トランプのとんでもない関税交渉の中でも米が言及をされているところで、江藤大臣においては、米は守るという姿勢でずっと発言をしてこられていた方でもあります。

他党のことですけれども、国民民主党の玉木さんも、辞めるということよりも結果を出してほしいと言っていたんですが、幹事長の方は、辞めるべきだとなって、玉木さんも与党になる練習をしているのかなというふうにちょっと思ったところです。

いずれにしても、関税交渉に関わる大臣でもありましたので、通告にはありませんが、江藤大臣の事実上の更迭について、外務大臣として、とりわけトランプの関税交渉の中を含めた所感をお伺いしたいと思います。

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