宮路拓馬 (自由民主党)外務副大臣

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

CELACについて御質問、御要望いただきました。

我が国は、CELACを全ての中南米諸国が参加する重要なフォーラムであると認識しております。先週十四日には、CELACの前議長国であるホンジュラス及び現議長国であるコロンビアの外相が、万博もあり、訪日した際に、岩屋大臣との間でそれぞれ外相会談を行い、日・CELAC間の対話を強化していくことで一致したところであります。

加えて、我が国としては、中南米の多様性を踏まえ、昨年発表した中南米外交イニシアティブに基づき、二国間や準地域的なグループとの対話を積み重ね、多様なネットワーキングを構築しつつ、中南米諸国との関係強化に取り組んできております。

例えば、昨年は、日・CARICOM外相会合を東京で開催いたしまして、対CARICOM政策三本柱の下での関係強化で一致をいたしました。日・中米交流年である本年も、引き続き中南米諸国との間で政策対話等を活発に行ってまいりたいと考えております。

今後とも、日本と価値や原則を共有し、経済安全保障上も重要なパートナーである中南米諸国との関係を、重層的な外交アプローチを通じて強化していく考えでございます。

前後のやりとり

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