岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 122 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)

ドイツは、委員がおっしゃったように、欧州の大国、中核国家でございますし、我が国にとっては極めて重要なパートナーだと考えております。

確かに2プラス2はちょっと最近できておりませんが、例えば、二〇二三年から二四年にかけては三度の首脳会談、五度の外相会談も実施をしてきておりますし、去年の七月には日独ACSAが発効するなど、日独間の安全保障分野での協力も着実に進展をしてきております。

これも委員がさっき紹介していただいたように、いよいよ選挙後の連立交渉が妥結をして、これから新政権が発足をしてくるということでございますので、御指摘の日独2プラス2の開催を含めて、ドイツの新政権との関係も更に強化していきたいと考えております。

前後のやりとり

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