深作ヘスス (国民民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

国民民主党・無所属クラブ、深作ヘススでございます。

本日、冒頭まず、先日大臣が外務省入省式において、外交において最も大切なものは人と人との関係であって、人様の信頼を得るには誠心誠意向き合うことが大事だというような訓示があったというふうに聞いております。

今、それこそ、人と人との関係の中で、どのように外交交渉に向き合っていくのか。トップリーダーとの関係、本当に大臣がおっしゃられるとおり、人との関係というのが大変重要な局面になっていると思います。

こういった観点からも、本日は幾つか御質問させていただきますが、今日もいろいろと皆様方から、アメリカの関税について御質問がありましたので、各論に入っていく前に、順番を変えまして四番目の質問から、まず総論的なところから、日本外交の今の現状についてお伺いをしたいと思っております。

これまで大臣は、所信の中でも、外交力の抜本的強化という言葉を使われてきておられます。これがどのようなことを指して、どういったことを目的とし、何をすればこれが達成をされるのか。そして、その中で、日本の出先機関等にもなります在外公館がどういった役割を果たし、そして、その在外公館が行う活動の方針、こういったものがどのように策定をされ、決まっていくのか。この方針についてお聞かせください。

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