阿部祐美子 (立憲民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

ありがとうございます。

複数といっても極めて少数であると認識しておりますけれども、公館が二百四十八ある中で、どれだけ相談アクセスがしやすいかという問題、それから、あと、医務官がどの程度在外の中で、今、巡回のような形で医務官が仕事をしているというふうにも聞いております。

また、それだけではなくて、在外での地元の例えば医師あるいは福祉関係専門家との顧問契約、時間がありませんのでもう提案の形にしますけれども、そしてまた、御相談を受けるときの、例えば問診票のようなチェックリストから相談の漏れを防いでいくなど、いろいろまだまだできることはありますので、是非、また個別にもお話ししたいと思いますが、やっていただきたいと思います。

最後になりますが、こうしたことを支えていくためには、やはり外務省の中で人材の確保が必要だと感じているところです。二〇三〇年までに定員八千人にする目標というのがありますけれども、今、本当に全分野で人手不足という中で、なかなかこれは高い目標だと思うんですね。

いかに採用を増やしていくのか、そしてまた病休やあるいはメンタルによる休業などをどうやって減らしていくのか、そうしたことが一つ問題になってくるかと思います。また、専門調査員や派遣員といった方々の活用、そしてまた公邸料理人の雇用形態の見直しなど、様々な形で努力されていると思いますが、いかにしてこの目標に達していくのか、それについて一言御答弁をいただければと思います。

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