岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)

広瀬委員には同郷のよしみで温かいお言葉をかけていただきまして、本当にありがとうございます。

また、冒頭触れられたミャンマーの地震災害につきましては、外交は外交、災害支援、災害対応は災害対応として、できる限りのことを関係省庁と連携してやってまいりたいと思っております。

お尋ねですけれども、国際社会の分断と対立が深刻化している中にありまして、世界の成長センターであるインド太平洋地域、また、その要に位置する東南アジア諸国の役割は、地域全体の平和と繁栄にとってますます重要になってきていると思います。

既に、東南アジア諸国との間では、タイやベトナムを含めた個別の国との経済連携協定、EPAを結んできておりますし、日・ASEAN包括的経済連携協定、東アジア地域の包括的経済連携協定であるRCEPといった多国間条約が発効しております。また、CPTPPの取組の中に東南アジア諸国も含まれております、もちろん全部ではありませんが。

こうやって、それぞれの国と多岐にわたる経済分野の協力を積み上げてきております。そういう意味でいいますと、インドネシアだけが今度突出するのではなくて、バランスは基本的に取れていると考えているところでございます。

今後とも、貿易、投資の促進や人的交流など、幅広い分野において、成長センターである東南アジア各国との経済関係を強化してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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