西岡秀子 (国民民主党)

2025年3月28日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)

大臣からは、家族会からも強い懸念また反対の声があるということも十分踏まえているというお話がございましたけれども、もしこのことを進めることになりますと、トップ会談から遠ざかるということも考えられますし、家族会の御懸念、本当にそのとおりだというふうに私も思いますので、外交の責任者である岩屋大臣の役割は大変重いものがあるというふうに思っておりますので、しっかり家族会のこの反対の声を受けた中でのこれからの政府の取組を、是非御要請をしたいというふうに思います。

続きまして、私からは、在外投票の在り方について質問させていただきたいと思います。

昨年十月、衆議院選挙が行われまして、もう間近に、七月には参議院議員選挙を控えております。まず、その状況の中で、現在の在外投票制度、これの改善、整備は待ったなしの課題であるとの認識を私は持っておりまして、これまで総務委員会でも質問をいたしてまいりました。

岩屋大臣は、在外投票制度推進議連の役員でもあられるということの中で、私は、岩屋大臣の在任中に是非前に進めていただくことを心から期待して、質問をさせていただきたいというふうに思っております。

今日は、総務省自治行政局選挙部長にお越しをいただいております。

まず、昨年の衆議院議員選挙における在外投票人の登録数、そして、在外投票者数、投票率についてお答えをお願いいたします。

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