山崎誠 (立憲民主党)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 181 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 264 発言)

本件の訴えは、典型的な執拗なハラスメントが人事課も関与しながら行われていた、それを隠蔽しようとしているというお話であります。大変深刻です。人事課も加害者の当事者になっているんですよ。だから、人事課に適切な対処は期待できませんので、人事課を外してこの案件についてはきちっと精査をしていただきたいと思います。

訴えのメールには、以下のような記述までありました。よろしいですか。読ませていただきます。

在外において医務官はメンタル不調者の盾であり、その在外医務官の盾となるような、本省のメンタルヘルス専門医師と考えます。このメンタルヘルス専門医師というのが、先ほどのカルテの問題でも出てきました。事務方がおかしな措置をしようとしたら、おかしいと指摘し正すのが医師の役目であると思います。残念ながら、外務省のメンタルヘルスは機能しているとは思えず、メンタルヘルス専門医として人事課を始め事務方に適切な勧告もできていなかったと感じています、こうあります。

これは、百人を超える方にメールで送信をされた内容です。メンタルヘルスも含めてハラスメントが隠蔽されているとの訴えですよ。

この案件だけではないんでありますけれども、是非、第三者を入れてきちっと事実関係を調査して、関係者の処分も含めて適切に対応していただきたいと思いますが、大臣、お願いします。

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