二〇二四年の六月だったと承知をしております。
岩屋毅 (自由民主党)外務大臣
2025年3月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 264 発言)
前後のやりとり
条約の審議というのは、御承知のように、政府が条約を署名をする、これについては政府の方に、内閣の方に、優先権というか許諾をするというか、その権限を与えるという形で国会には承認を求めるという手続があるわけですが、ただ、条約は、御案内のように、衆議院で可決をすれば三十日以内に成立をするというような形で、そういった国会での審議というのは、ある面、非常に制限された形でなっております。 そのときに、法案がセットで国会に出されることで、やはり国会での審議を通じて、国会の関与をしっかり行っていくということが私は仕組みとしてあるんじゃないかというふうに思うわけです。 …
今国会の提出に向けてACSAの国内実施法を共通規定化することについては、二〇二四年、昨年六月に防衛省から外務省に協議があったと承知をしております。 その理由は、先刻、防衛副大臣から説明をされたとおりでございまして、日米以外のACSAに規定する活動の範囲及び提供される物品、役務の類型がもう定型化しておりますので、これに伴って、ACSAの国内実施法、国内担保法である自衛隊法及びPKO法の改正内容は基本的に同様となっていると承知をしております。そういう理解を我が方もさせていただいたところでございます。 ただ、言うまでもないことながら、今後もどの国とACSA…
ちょっともう一度、日時というか、いつだったか伺えますでしょうか。
- (上の発言)
二〇二四年の六月だったと承知をしております。
資料としては、質問要旨には入っていませんが、RAAもつけているんですけれども、RAAも同じような時期であったということでよろしいでしょうか。
RAAについては、二〇二四年五月に協議があったと承知をしております。
外務大臣はそれでよしということだというふうに今承りましたが、今日は、午前中、安全保障委員会の方にも出席をされていたと思います。 先ほど触れましたように、条約は衆議院で可決をすれば一か月で成立をするということになっておりますので、また、この影響が非常に大きいのは参議院の外務防衛委員会ではないかというふうに思います。 ですから、これまでは、参議院の外務防衛委員会は外務省、防衛省、法案、条約をセットでやっておりましたので、これまでであれば、ACSAあるいはRAAについては参議院の外防委員会で審議ということでありますが、これから、このACSAあるいはRAAが…